★ゆかり会NEWS★
桜花爛漫まっただ中の4月3日(日)大阪:天王寺区民センターホールにて、ゆかり会14周年の年次大会、『日本民謡まつり』を開催しました。

オープニングの花笠音頭で開幕。会員の唄、三味線合奏にと日頃のお稽古の成果を発表させていただきました!




子供達も、自分の唄に、お囃子にとがんばりました。



新しく、ゆかり会の若い世代の人たちで構成された民謡ユニットです。毎月、朝日シアターで開催中の「新世界de逢いまSHOW!」などさまざまな舞台に出演中!ヤング民謡集団「奏(かなで)」です。応援よろしくお願い致します。


友情出演ありがとうございました。

後援の各団体様、応援してくださった皆様、応援伴奏と友情出演でいつもお世話になっている三裕連合会の渡辺嘉松先生と会員皆様。素敵な踊りで華を添えてくださった大内流舞踊の先生方。
お忙しい中お越し下さったお客様、そして会員、またそのご家族、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

体調不良の中でしたが、大成功に終えることができ、来年は、15周年の記念大会となります。今大会を出発として15周年に向かって会員一同、頑張ってまいります。
皆さま、今後ともご指導、応援下さいますよう、お願い申し上げます。(会主)
詳しくは会主のブログで
3月21日(祝)クレオ大阪東にて、第31回「2016全大阪みんよう大賞」大会が開催され、ゆかり会からは壮年の部で、初挑戦の大林さんが「紀州織上げ音頭」を堂々と唄われました。一真くん、吏桜 ちゃん、はなちゃんはお囃子・太鼓・鳴り物で応援してくれました。

青年の部で松田さんが「久留米のそろばん踊り」、範章さんが「淡海節」を唄われました。みんな、賞には及びませんでしたが、日頃の努力の成果を発揮され、しっかり唄われました。

3月6日(日)新世界の『シアター朝日』にて、『キングレコード杯争奪!第2回 新民謡コンクール』を開催いたしました。
今年は一般の部42名、ジュニアの部10名の方の参加がありました!
みなさま、和気藹々とした雰囲気で進行もスムースに進み、楽しいコンクールとなり、会場は超満席!最初から最後まで、大変な盛り上がりでした。

今年2月に結成したゆかり会の若手たちの、『ヤング民謡集団”奏(かなで)”』のアトラクションのあと、表彰へ。

一般の部は、岡部祐希さんが、「磯原節」でキング杯を手にしました。
ジュニアの部は、昨年に引き続いて、増田吏桜ちゃんが「丹波の国の祝い唄」で2連覇達成しました!

<一般の部>
優勝(キング杯)磯原節 岡部祐希
準優勝 丹波の国の祝い唄 岡部美幸
優秀賞 磯原節 高井芳雄
敢闘賞 房州網曳き唄 金子光基 天城馬子唄 佐藤良治 埼玉木遣り音頭 柏木ひとみ
<ジュニアの部>
優勝(キング杯)丹波の国の祝い唄 増田吏桜(りお)
銀賞 りんご節 前畠 美桜(みおん)
銅賞 山形祝い音頭 小泉はな

吏桜ちゃん、はなちゃん、受賞おめでとう!!
第2部は、 『キング美人民謡歌手勢揃い!お国めぐり民謡ショー』を開催!

福井から戸田弓子さん。進藤聖子(二代目梅若朝啄)さん。そして会主、湊由加里の3人と、
津軽三味線:上村彰洋さん、尺八・笛 :米谷大輔さん、太鼓・鳴り物:湊 賀章さん・森 一真さん
司会は若井けいじさん、楽しい、楽しいステージになりました!
2月28日和歌山市の県民文化会館で行われました。この紀州路民謡全国大会は、紀州路に受け継がれる民謡の保存や普及、次の世代への継承を目的に県民謡連合会が平成15年から開いているもので、今回で13 回目です。

この大会で坂上さんが日高川甚句で、コンクールデビュー! 健闘しました。
辻さんと、賀章さんは、なんと168人中20人の決勝に進出!
入賞には至りませんでしたが、二人とも良く頑張りました。

少年少女の部では、はなちゃん、吏桜ちゃん、三裕連合会の悠月ちゃん、千嘉ちゃんに混じって、
葉月ちゃんが有田みかん摘み唄を大きな声で元気に歌い、会場は笑顔と拍手でおおいに沸き立ちました。

吏桜ちゃんが優秀賞(4位)を受賞。前回大会の日高川甚句での優勝に引き続き、有田みかん摘み唄でも優秀な成績を残しました。
朝早くから、夜まで皆さん元気に仲良く、素敵な大会になりました(会主)
2月20日(土)19:00~たくさんのお客様にお越しいただき、
大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。

先ずは『おてもやん』のオリジナルアレンジで始まり、

範章さんが、弾き語り初披露~

お客様と盛り上がった本当に楽しかった1時間45分でした。
感謝感激!本当に、皆様ありがとうございました(会主)
詳しくは会主のブログで
http://ameblo.jp/yukari551/entry-12131555372.html
